2026年9月13日日曜日

2026年9月 少し気が早い?ススキのきれいな岩湧山に行ってきました。

  今年は雨の多い9月で、さらにお彼岸やら仕事やらでなかなか日程が取れず、山に行けそうな日は雨の降りそうなところが多いという、なかなかに難しい山行計画となったわけですが、とりあえず午前中は降らなさそうという理由で泉州の岩湧山に行くこととしました。7年前にも行ったことが有ったわけですが、確か渡渉もなく、歩きやすい道でススキの群生が見事だったなあということが印象に残っていました。


 家から阪神高速湾岸線〜堺泉北有料道路を経て、外環状線、関西サイクルスポーツセンターを通り過ぎて、あっという間に滝畑ダム近くの登山口に到着です。有料駐車場に停めさせてもらい(¥1000)きれいなトイレも利用して、駐車場直ぐ側の登山口からスタートです。

 記憶の通り、渡渉もなく(雨続きだったので渡渉があると大変だから)歩きやすい道をどんどん進みます。隊長は調子が良いのか、元気よくなかなかのハイペースで登っていかれます。木陰の道、気温も23℃ほどでありましたが、やはり湿気が多かったからか、あっという間に汗みどろです。まあ年に一回くらい目玉から汗が出るくらいのことをしないといけないよな・・・と平生思っているので丁度良いのですが。

いわゆるダイヤモンドトレールといわれる、大阪外縁の自然歩道の一部である今回、案内表示もたいへん多く、道に迷う心配もありません。歩きやすく整備も行き届いており、感謝の念を抱きつつ、2時間弱も歩いたら、今回の山行の目玉ススキの原の出現です。

 前回来たときも思ったのですが、何だか花札の8月の柄のようだなと思います。見事なものです。滝畑の集落のみなさんが管理・利用なさっているという看板が出ていました。

 前回来た時は11月で、ススキの穂先も完全に開き、暖かく、優しい雰囲気でしたが、今回は9月。穂先はほの赤く、日を反射するようにかすかに輝いて見えます。

 そしてススキのお山を歩くこと30分弱、泉州の街並みを見渡せる頂上に到着です。


 8時すぎにスタートして、10時頃に着いたので、お昼にはまだ早いね、午後から降るかもしれないしということで、名残り惜しくはありましたが、早めに降りることとしました。

 来た道をピストンで帰って、12時前には駐車場に降りてしまいました。せっかくのお休みだし、もう少し歩きたかったねえと隊長と語りながら、車で昼食を摂り、来た道を帰りました。帰る道々、案外どの山でも降らなかったかもね・・・と思いつつも、泉州の山は意外と家から近いんだな、あと10年もしたらこう言う近場、軽めの登山がちょうど良くなったりするのかもね?と感じた次第でありました。

0 件のコメント:

コメントを投稿

生け花画像頂戴しました

今週の生け花作品画像頂きました!ありがとうございます。

 お客様から今週お届けした花材での作品画像を頂戴しました。 フェイジョア、秋色ヒマワリ(サンリッチライチ)、青ドラセナ フェイジョアが伸びやかで素敵 中輪八重のトルコ桔梗(しずく)を加えて、ライティングも変えて撮影してくださいました。秋の気配がいい感じですね。 作品画像ありがとう...